シンプルな部首カード

1〜6年生の漢字を、「へんとつくり」に分けたシンプルなカードにしました。
パズルのように遊びながら、漢字が組み合わせでできていることを知ることができます。

<カードの内容>
1〜6年生で習う漢字のカードです。画用紙などに印刷して、切り取ってご使用ください。
1年生は、2つの部分に分けられるものから選びました。2・3年生は、代表的な部首から2つずつ選んでいます。
4〜6年生は全ての漢字を掲載しています。学習したい漢字を選んでご使用ください。読み方の五十音順に並んでいます。(漢字そのものが部首の場合は、下段のカードが空欄になっています)
部首名は、辞典によって異なる場合があります。

「へんとつくり(部首)」については小学校3年生で学習します。
ここでは、漢字の部首名を覚えることを目的にせず、楽しく遊んでいただければと思います。もちろん、部首に興味のある子どもには、部首名も教えてあげてください!

遊び方の例 ①(カルタ取りゲーム)

① 子どもから見やすいように、「部首(へんとつくり)カード」を机の上にならべる。

② 1枚「答え(読みふだ)」のカードを選んで子どもに見せ、「この漢字は、どのカードの組み合わせでできているでしょうか?」と聞き、2枚選ばせる。

カードを使って遊んでいる指導者と子ども
遊び方の例 ②(神経衰弱ゲーム)

①「部首(へんとつくり)カード」を、神経衰弱のように裏返してランダムに並べる。

② 2枚めくって、漢字が成立したら、そのカードをもらえる。

※指導者と交互に行って、取ったカードの枚数を競うと楽しいでしょう。

遊び方の例 ③(偏つぎゲーム)

① 指導者があらかじめ「部首(へんとつくり)カード」から「つくり」のカード(漢字の右の部分のカード)を選んでおき、子どもに見やすいように並べる。

② 指導者が、「へん」のカードを子どもに見せ、子どもに、そのカードに合う「つくり」のカードを選ばせる。(複数の漢字が見つかることもあります)

【部首カードの例】

シンプルな部首カードの例

【答えカードの例(4〜6年生)】

答えカードの例(4〜6年生)

漢字の「へんとつくり」の学習については、こちらもご利用いただけます。

↓漢字の組み立てのきまりプリント

↓カラー枠つき 漢字の練習プリント(小学1・2年)